俺こと西宮錦は自家発電しすぎて死亡する。神様に次生はハーレムしたいと言うと、俺にメロメロなヤンデレ殺人鬼だらけの世界に転生させられた。て、そうじゃねーよ!
東京では近年、『感情の薄い人間』が増え続けていた 高校生・神崎トワには 人の魂が『色』として見える 怒りは赤 優しさは金 孤独は青 だがある日 渋谷スクランブル交差点で 彼女は初めて出会う 魂の色を一切持たない少年に 空木レン その出会いをきっかけに、トワの日常は崩れはじめる 政府の極秘組織 人の魂を蝕む存在 そして、 日本神話の時代から隠されてきた 『黄泉』の事実 これは、空っぽの少年と 魂を生む少女が出会う 現代神話
どでかい馬車と何でもできる団員達で、どこに行っても目立つ「移動型万能店アジサシ」。 珍しいもの、貴重なものがある場所へならどこへでも行き、魔物に襲われようとかまわず進む。旅商人と呼ぶにはちょっと規模がでかい気もするけれど、本人たちは一切気にしていない。 世界中を行ったり来たりする、騒がしいけれど楽しい日常の話。 過去三作ほど書いていた長編と同じ世界観の話です。 そっちの話もちょこちょこ出ては来ますが、この話だけでも読めます。 毎週木曜十時更新予定
最弱E級ダンジョンとして目覚めた主人公は、攻略されれば存在ごと消滅する“ロード”だった。 頼れる配下は馬鹿なゴブリンだけ、知識も戦力もゼロ。だが持ち前の観察眼と土壇場の発想で侵入者を退け、迷宮を少しずつ強くしていく。 ロードだけが読める“ダンジョン新聞”や他迷宮との交流を通して成長した主人公は、やがて弱小迷宮の主から、世界を揺るがすSSS級ダンジョンロードへと成り上がっていく。
VRMMOが実用化した近未来、主人公はとあるゲームをプレイ中、突如としてゲームによく似た世界に転移させられてしまう。 そのゲームとは『国家運営系戦略SLG』であり、人間の王が『魔物の国民』を率いているというコンセプトがあった。 唐突に自我を持ったNPCの魔物達。 彼らは異世界の脅威などものともしない、絶大な戦闘力を有していた。 しかし一方で、彼らを従える主人公は、戦闘力が皆無な『最弱の王』だったのだ。 これはゴブリンにすら勝てない最弱の主人公が、軍事大国の独裁者として魔物達を従え、時に苦悩し、時にやらかし、時に少女らを助けながら、異世界を生き抜いていく物語。 〝最弱の王と無双の軍勢〟による――異世界譚である。 ★【書籍化決定】致しましたっ!
過労死した元建設会社社員が異世界に転生。 手に入れた固有スキルは【ジョブホッパー】。 職業を変更するたびに新たな技術を習得できるチート能力だった。 鍛冶師になれば武器を作り、 薬師になればポーションを作り、 魔導技師になれば魔導具を開発する。 気付けば学園でも規格外。 魔狼の群れを吹き飛ばし、 存在しない魔導具を生み出し、 仲間たちを助けながら成長していく。 だが本人の夢はただ一つ。 「せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅してみたい」 これは転職を繰り返した男が、あらゆる職業を極めながら異世界を駆け上がる成長ファンタジー。 ※書き直しによる再投稿になります。
地方都市の外れに構えた喫茶いしかわ。 古民家カフェのような、ちょっとレトロな店構え。 あまり喫茶店らしくないメニューが豊富なこの店には、いろんなお客さまが訪れる。そう、いろんなお客さまが。 これは、マスターと呼ばれたがる父親とふたりで店を回す石川ゆかりを中心にお送りする、日常の(たまには非日常の)物語。 ◇ ◇ ◇ 途中からだいぶラブコメに寄せてますが、基本的には日常にまつわるお話です。日常の皮をかぶったメルヘンのような気がしないでもないですが、日常なんです。「そんなやつおらんわ」って気分になろうが「どこが日常やねん」とツッコミを止められなかろうが、日常と言ったら日常です。スローライフです。たぶん。 目指せ! 読むビタミン剤! ……というかむしろ箸休めにしていただければ嬉しいです。
小さきものたちが、世界を変えていく。 1000人という力を手に、知恵と仲間を武器に——気づけば誰も止められない革命が始まっていた。笑いあり、涙あり、それぞれの過去を抱えながらも前を向く、小さき命たちの壮大な冒険譚。 強さとは何か。仲間とは何か。この物語が、静かに問いかけてくる。
天啓の儀で「スキルなし」の烙印を押され、周囲から「背天者」と見捨てられたバートン伯爵家の嫡子・リデル。病床の父と、忠臣を装い御家乗っ取りを企む筆頭家老ラムズ。最悪の状況に陥ったかに見えた少年だったが、その脳裏には前世で一国を掌握した「老独裁者」の記憶が蘇っていた。スキルという神の加護に頼ることなく、血と欺瞞に満ちた老獪な政治手腕と権謀術数で周囲の謀略を逆手に取り、少年は再び権力の階段を登っていく。
推しの引退発表で絶望していた私 黒沢 陽向(17歳)は車に轢かれ10日間植物人間状態で生き延びたが死んでしまった!! いやーよそ見は良くないねぇ 皆は歩きスマホはダメだぞ さてここまでは転生系の話でよくある事だ…が!! ゴキに転生するのは聞いてないよ? ホントに聞いてないって!!! 嫌だぁ!!! ゴキブリだけは! 嫌だァァァ!! そんなゴキに転生してしまった一人のJKの異世界冒険譚 進化しまくり今やカマキリだぜ!
法事の日の「虚宿」、梅雨の「梅仕事」、節分の豆まき、七夕の短冊――。 レンは暮らしの中で見つけた小さな「なぜ?」を追いかけながら、昔から受け継がれてきた言葉や習慣に出会っていく。 子供の目を通して、季節と家族と時間のつながりを描く連作童話。 Noteにも転載してます。
異世界転移なのに、なのになぁ。 気づけば異世界の山の中に取り残された主人公。 現代社会に生きる日本人に戦いの才能なんてあるわけない、チート能力だってもらえるわけじゃない。 それでも無難に生きたいんだ、その為にもそれなりに頑張ろう。 スライムよりも弱い主人公はレベルアップすることなく理解力だけでこの世界を生き抜いていく。 頑張れ主人公、名前を決めてもらえるその日まで! 2017年9月26日より更新中、評価やブクマ等でモチベが維持できますので面白いと感じたならば是非ぜひお願い致します。 2018/01/30 第6回 ネット小説大賞 期間中受賞いたしました。 書籍3巻、コミカライズ版4巻が出版されております。
◆◆カドカワBOOKS様より書籍3巻発売です! この巻でこの物語は完結です。 皆様のおかげで無事、最後まで書き切ることができました。 本当に、応援ありがとうございました。 3巻は大半が書き下ろしで、主な内容は戦争と建国です。 一人の女性のために国まで造ってしまったジーノの愛の深さと、そんなジーノを懸命に慕う健気なアナをぜひぜひご堪能下さいませ。 書籍化に伴いタイトル変えました。◆ 【旧題】ブサイクで有名な令嬢と婚約した。彼女はとても可愛らしい性格の人だった。 ~『ゴブリン令嬢』と蔑まれる令嬢に恋した美貌の令息が彼女を幸せにしようと奮闘する物語~◆ ◆あらすじ◆ 貧乏子爵家四男の私に公爵家から縁談話が来た。お相手は『ゴブリン令嬢』と呼ばれる醜女。婚約相手が見つからず、私に白羽の矢が立ったのだ。爵位の差で断るなんてできない。 だが令嬢自身は破談を目論んでいた。醜女と無理矢理婚約させられた私への申し訳なさからだった。 ……放っておけない。女性から蛇蝎の如く嫌われたキモメン。それが前世の私だ。容姿で差別される辛さはよく知っている。人間、大事なのは中身だ。そうだろう? 全てを諦めたように笑う彼女。いつか本当の笑顔で笑ってもらおうではないか。そう思って強引に婚約を成立させたが、令嬢はとても愛らしい人だった。彼女に夢中になるのに、そう時間は掛からなかった。 ◆◆皆様のおかげでランキング載りました。応援ありがとうございます。 これを貼ると読んでくれる人が増えるらしいので達成順位貼ります。 【総合】日間1位、週間1位、月間1位、四半期1位、年間2位(完結済1位)。 【ジャンル別(異世界恋愛)】週間1位、月間1位、四半期1位、年間1位。 ◆◆カクヨムにも投稿しています。 ◆◆このお話が漫画になりました。漫画家は風守いなぎ先生です。笑わないジーノとゴブリンのアナ、という漫画にし難いものを見事に漫画にしてくれています。ぜひぜひご一読下さいませ。