天の川銀河の隅に引き篭もり続けるシラフジ。そんなシラフジを見兼ねてハカリはシラフジと旅に出ることを決意する。自分が何者でどう生きていくのか。二人の旅の道中で少しずつ明かされるこの世界の真実と二人の行く末を見守る静かな物語。
俺こと西宮錦は自家発電しすぎて死亡する。神様に次生はハーレムしたいと言うと、俺にメロメロなヤンデレ殺人鬼だらけの世界に転生させられた。て、そうじゃねーよ!
小説「第三部 東方諸国編8」2026年10月15日発売! コミック「第9巻」2026年10月15日発売! https://x.com/TOBOOKS/status/2084838074715078891 第三部完結! 天野先生の素敵な表紙公開!! 2026年8月5日より予約開始! (8月5日、活動報告書きました!) 書籍特設サイト http://www.tobooks.jp/mizuzokusei/index.html アニメ「水属性の魔法使い」dアニメストア、U-NEXT、Amazon他にて配信、随時再放送中! 《なろう版》 『第四部 暗黒大陸編』2025年6月15日 完結 『第四・五部 帰還編』時々更新 『第五部 浮遊大陸編』未定 剣と魔法の世界に転生することになった、涼の物語です 水属性の魔法を使い、生き抜いていく(自称)王道の物語 【秀逸なレビューをいただいております】 【↑の「レビュー」からどうぞ】 以下、主役:涼と、準主役:アベルによる会話。 ア「なあ、リョウ」 涼「なんですか、アベル? ワイバーンの姿焼きなら、まだ準備していませんよ?」 ア「俺、そんなもの注文していないだろ!」 涼「アベル……そこのつっこみは、そうじゃないでしょう? リョウは水属性の魔法使いなんだから、姿焼きは作れないだろう! これが、正しいつっこみです」 ア「そもそも、つっこみって何だよ……」 涼「約束したじゃないですか! 漫才で天下を取るって!」 ア「そんな記憶は、全くない。 そもそも、マンザイとかいう言葉すら、俺は知らんが?」 涼「ひどいです、アベル……」 なんとなく適当に頭に浮かんだ、主要キャラによる会話です。 こんな感じの会話が、「0028」以降、よくあります。 きっと、楽しい物語! ・書籍化発売された《書籍版》は、この《なろう版》に170万字超加筆してあります ・内政チートものではありません ・ハーレム展開はありません ・理系小説ではありません ・この物語はフィクションです ・この物語はご都合主義です (筆者はSNSを利用していません)
最弱E級ダンジョンとして目覚めた主人公は、攻略されれば存在ごと消滅する“ロード”だった。 頼れる配下は馬鹿なゴブリンだけ、知識も戦力もゼロ。だが持ち前の観察眼と土壇場の発想で侵入者を退け、迷宮を少しずつ強くしていく。 ロードだけが読める“ダンジョン新聞”や他迷宮との交流を通して成長した主人公は、やがて弱小迷宮の主から、世界を揺るがすSSS級ダンジョンロードへと成り上がっていく。
地方都市の外れに構えた喫茶いしかわ。 古民家カフェのような、ちょっとレトロな店構え。 あまり喫茶店らしくないメニューが豊富なこの店には、いろんなお客さまが訪れる。そう、いろんなお客さまが。 これは、マスターと呼ばれたがる父親とふたりで店を回す石川ゆかりを中心にお送りする、日常の(たまには非日常の)物語。 ◇ ◇ ◇ 途中からだいぶラブコメに寄せてますが、基本的には日常にまつわるお話です。日常の皮をかぶったメルヘンのような気がしないでもないですが、日常なんです。「そんなやつおらんわ」って気分になろうが「どこが日常やねん」とツッコミを止められなかろうが、日常と言ったら日常です。スローライフです。たぶん。 目指せ! 読むビタミン剤! ……というかむしろ箸休めにしていただければ嬉しいです。
高校三年生の黒瀬湊は、教室に現れた召喚魔法陣の外縁に巻き込まれ、クラスメイトたちが異世界へ召喚される中、肉体を裂かれて死亡した。 だが、彼の魂は異世界の奥地へ落ちる。 目覚めた先は、魔境の地下。しかも融合した相手は、死にかけのコウモリ幼体だった。 牙も弱い。 翼も頼りない。 まともに戦えば、虫にも小型魔物にも喰われる。 それでも湊は、生きるために血を吸い、隠れ、弱った獲物を狙い、喰らったものを糧にして変わっていく。 体の奥には、まだ彼自身も知らない異常が眠っていた。 だが、その力は小さな幼体の肉体には重すぎる。 少しずつ適応し、少しずつ姿を変えながら、湊はただのコウモリから進化していく。 やがて、彼を置いて異世界へ渡ったクラスメイトたちとも、思わぬ形で再び関わることになる。 その時、彼はもう、教室の端にいた黒瀬湊ではない。 これは、最弱のコウモリ幼体に堕ちた元高校生が、食って、隠れて、奪い、やがて、人も魔物もその翼の影を恐れる存在へと進化していく物語。 ※本作はすでに完結まで書き終えています。これから毎日更新していきますので、最後までお付き合いいただけるとうれしいです。 ※2026年7月31日 ステータス数値の基準を調整しました。物語上の強さ、勝敗、能力、展開に変更はありません。
天啓の儀で「スキルなし」の烙印を押され、周囲から「背天者」と見捨てられたバートン伯爵家の嫡子・リデル。病床の父と、忠臣を装い御家乗っ取りを企む筆頭家老ラムズ。最悪の状況に陥ったかに見えた少年だったが、その脳裏には前世で一国を掌握した「老独裁者」の記憶が蘇っていた。スキルという神の加護に頼ることなく、血と欺瞞に満ちた老獪な政治手腕と権謀術数で周囲の謀略を逆手に取り、少年は再び権力の階段を登っていく。
推しの引退発表で絶望していた私 黒沢 陽向(17歳)は車に轢かれ10日間植物人間状態で生き延びたが死んでしまった!! いやーよそ見は良くないねぇ 皆は歩きスマホはダメだぞ さてここまでは転生系の話でよくある事だ…が!! ゴキに転生するのは聞いてないよ? ホントに聞いてないって!!! 嫌だぁ!!! ゴキブリだけは! 嫌だァァァ!! そんなゴキに転生してしまった一人のJKの異世界冒険譚 進化しまくり今やカマキリだぜ!
*短編版は以下になります。 https://ncode.syosetu.com/n1830mg/ こちらでは上記の短編版の内容をもとに、加筆・修正を行っています。 ※第1話〜第6話が短編部分の内容になります。 ――――― レイドに遅れた俺が向かったのは、攻略組が帰った後の戦場跡だった。 正式サービス開始から2年。 初めて確認された色付き大型モンスター《灰冠竜グラウム》は、すでに討伐された。 報酬交換も終わりかけた、誰も来ない撤収中のインスタンスエリア。 そこで俺はある補給兵と出会い、誰にも拾われていなかったものを探すことになった。 報酬は経験値18。 そして、装備不可、取引不可のワールドユニークログ。 倒されたボスの後にも。 終わったイベントの後にも。 誰にも見つけられないまま、世界にはまだ何かが残っているものがある。 攻略組が帰った後から、俺だけのVRMMOが始まった。 ――――― カクヨム様でも投稿開始しました。
法事の日の「虚宿」、梅雨の「梅仕事」、節分の豆まき、七夕の短冊――。 レンは暮らしの中で見つけた小さな「なぜ?」を追いかけながら、昔から受け継がれてきた言葉や習慣に出会っていく。 子供の目を通して、季節と家族と時間のつながりを描く連作童話。 Noteにも転載してます。
異世界転移なのに、なのになぁ。 気づけば異世界の山の中に取り残された主人公。 現代社会に生きる日本人に戦いの才能なんてあるわけない、チート能力だってもらえるわけじゃない。 それでも無難に生きたいんだ、その為にもそれなりに頑張ろう。 スライムよりも弱い主人公はレベルアップすることなく理解力だけでこの世界を生き抜いていく。 頑張れ主人公、名前を決めてもらえるその日まで! 2017年9月26日より更新中、評価やブクマ等でモチベが維持できますので面白いと感じたならば是非ぜひお願い致します。 2018/01/30 第6回 ネット小説大賞 期間中受賞いたしました。 書籍3巻、コミカライズ版4巻が出版されております。