句読点 2
明かりを消せない、
深い夜も。
信じるような、
温かなものが。
どうしてか。
消えない。
明日を思えない、
長い夜に。
信じるような、
思いが。
こびりついて。
残っている。
時計と共に。
刻む息。
先は見えないけれど。
続いている道は。
それでも。
時間はあると教える。
新聞配達のバイクが、
やって来て。
止まる音。
静寂に。
耳を澄まして。
再び。
走り出すのを、
待っている。
もうすぐ白む。
明るくなる。
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明かりを消せない、
深い夜も。
信じるような、
温かなものが。
どうしてか。
消えない。
明日を思えない、
長い夜に。
信じるような、
思いが。
こびりついて。
残っている。
時計と共に。
刻む息。
先は見えないけれど。
続いている道は。
それでも。
時間はあると教える。
新聞配達のバイクが、
やって来て。
止まる音。
静寂に。
耳を澄まして。
再び。
走り出すのを、
待っている。
もうすぐ白む。
明るくなる。
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