『真空空真デート記』
○真空空真想像創造世界。島国。真空空真。覗き。
▽真空空真は警察を覗いた。国内の戦争の火種をしっかり消していた。
真空空真は海賊を覗いた。海が届く戦争の火種をしっかり消していた。
真空空真は山賊を覗いた。山が含む戦争の火種をしっかり消していた。
真空空真は裏街を覗いた。裏に隠された戦争の火種をしっかり消していた。
隠された都を覗いた。ここだけ異常レベル、でも平和だし、綺麗。
「宝物みたいな場所だね」
「空真はこういう故郷のほうが好きか?」
「うんん、ぼくらの故郷は真空空真世界だけ」
「オレはそっちのほうが好きだよ」
「真空、大好き」
「愛してる、空真」