小説図書館に1,000年ほど引き篭もっていたエ…N2695MM
あらすじ
この作品について
エルフ族のリアンナは、魔導図書館で本を読んでいた。
なぜここで本を読んでいるのか、リアンナには500年より前の記憶がなかった。
ある時、不思議な声に導かれて、図書館の入り口にある大時計に向かうリアンナ。
そこには封印された特別な本が隠されていた。
本の中に封印された存在は、1,000年前のリアンナにメッセージを託されたと言うのだ。
『リアンナ。あなたの求める答えは、外の世界にある。このメッセージを受け取ったなら、迷わず歩き出しなさい。気持ちは言葉に、想いは態度に。今度は決して後悔しないようにね』
その封印された存在は、リアンナの過去、外の世界の現状を知っているらしい。
封印を解いてくれたなら、使い魔として忠誠を誓うと言う。
『もしわたしが、昔の記憶を取り戻したいと願った時には、それを手伝ってくれるとうれしい』
そのメッセージを受け取り、封印を解くことに決めたリアンナだったが――。
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≪引き篭もりエルフ・リアンナ≫と≪魔族の少年・メミニ≫が、魔法の失われた新しい時代に降り立つ。
1,000年の時を超えて明かされる、空間消滅の謎。
そして封印されたリアンナの記憶に隠された真実とは。
新たな時代に生まれた短命種の人類との触れ合いの中で、リアンナは何を想うのか。
※AIに登場人物の名前や固有名詞のアイディアを出してもらっています。
全 35 話
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