小説精霊王の愛し子は愛する王を奇跡の雨で祝福するN4161MM
あらすじ
この作品について
〜前世の悲恋は、一輪の花に癒された〜
フローランド王国の少女オフィーリアは、孤児の身ながら精霊王の愛し子と認められたが、第二王子フロリアンとの恋を成就することができないまま、氾濫した川に流されてしまう。
オフィーリアが目覚めたのは、『時』が存在しない、精霊王の国。
美しくも優しい精霊王オベロンのもとで、自分が去った後の王国のその後を知ったオフィーリア。
愛したフロリアンは王国の生命線であるセイル川が枯れる危機に際し、結局何の手段を取ることもできずに、悲しい最期を遂げていた。
そんなフロリアンは国王イアンとして転生を果たした。
王国の危機は続いている。
オフィーリアは自分を裏切ったフロリアン(イアン)との再会を乗り越え、母国のために働くことを決意した。
精霊王オベロンの加護を得て、孤児フィオリーナとして転生したオフィーリア。
大神官の養女となったフィオリーナの新たな挑戦が始まる。
※ハッピーエンド
※ファンタジー要素あり
※全19話、約5万字
※カクヨム、エブリスタに掲載済
全 19 話
第1話から読む →