小説モノNOノケ-近未来新版・妖解釈-N4877MF
あらすじ
この作品について
爆弾を使う小豆洗い、皿の装甲を持つ河童、レーザーを撃つ蟒蛇……それは物の怪ではない。
モノノケだ。
「僕は物の怪を祓うのに飽きた。だからモノノケを倒す」
妖を武器に変え、エネルギーとして利用する近未来都市。
そんな場所に、一人の天才陰陽師がやって来る。
しかし、そこでは陰陽師は劇薬。
モノノケを倒すことで、都市のインフラを――文明そのものを崩壊させてしまう恐れがある。
それでも。
「やっぱ、陰陽師はこうでなくちゃ」
これは、本物の陰陽師が近未来のモノノケにケンカを売る話。
全 36 話
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