小説転生係の女神様の堕落的な日常。N7419ML
あらすじ
この作品について
この世ともあの世ともつかず、またどこの次元にあるかも検討もつかないが確かに存在する時空の狭間。
ここに辿り着くは迷える魂。勇者の資格を持ちつつもなんらかの不具合で不慮の最期を遂げた者を、女神がその温情をもって新たな道を示し、彼らに新たな光を授け続け、従者と二人、このどこでもない空間で勇者の行く末を見守り続けている。これはそんな彼らのちょっとした日常である。
話す内容はなんのことはない、時に俗っぽさもある女神と従者の愚痴とツッコミ(偶にメタネタあり)の応酬。
***主な登場人物***
◼︎女神アリアテーゼ
世界の狭間に存在する女神。
世界のピンチに勇者を派遣したり不慮の事故で命を落とした勇敢なるものを異世界に送ったりしている、いわゆる転生者のアレコレを担っている。
最近転生者がカジュアルに来すぎてついてけない。
その数が増えすぎてストレスがマッハに。クズすぎる転生までフォローできるか馬鹿者。
ストレス解消法は飲酒。目を凝らすとストロングなんちゃらのの空缶がそこかしこに…
◼︎従者ゲイン
女神の従者。
主にツッコミ役。なんだか最近女神が俗にまみれてきた気配を感じている。
いつも理不尽なことに巻き込まれ、そろそろ然るべき所に駆け込もうか迷っている。
というか労基効きますか。え?効かない?訴えますよこのクソ女神。
全 2 話
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