この作品について
この物語は、6人の主人公の視点で語られる物語になり、ラテン語で【傑作】と言う意味の【オープス・パルマーレ】になります。
僕が【ちょちょいのよったろー】としてのペンネームだった頃のライフワーク作品だった【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の世界観をベースにしています。
【ファーブラ・フィクタ】のシステムを継承する7作品の第2弾になり、1章辺り【都立夢異世界部活学校】の2.5倍の分量と【プロローグ編】、【本編13章】、【エンドロール編】、【エピローグ(完結)編】の全16章で構成する予定で、【プロローグ編】、【エンドロール編】、【エピローグ(完結)編】は77話、【本編13章】は100話構成にする予定です。
物語は、【ファーブラ・フィクタ】の主人公、【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】が冒険を終えた後の世界。
主人公は、
【上抜 吟芯(うえぬき ぎんしん)】(ラスボスタイプ1オタク変態女装メイン主人公)、
【陰陽 瞳態(おんみょう どうたい)】(ラスボスタイプ2戦闘狂主人公)、
【縁条 禁偽(えんじょう きんぎ)】(ラスボスタイプ3研究狂主人公)、
【雨条 雪寿納(うじょう ゆきずな)/(偽者)/元、札月 るわ(ふだつき るわ)】(勇者タイプ1気弱物作り主人公)、
【芦原 涼天(はしはら りょうてん)】(勇者タイプ2一匹狼主人公)、
【息吹 獅狼(いぶき しろう)】(勇者タイプ3生真面目主人公)の6名がどういった物語を紡ぐのか?となります。
この物語には、【ファーブラ・フィクタ】のラスボス、【クアンスティータ】の後継者として、【クアンシリーズ】の【クアンニュア】と襲名制の女性、【カリティクル】が2大ラスボスとして君臨します。
【クアンニュア】もオタクであり、【吟芯】と仲良くなり、ラスボスなのにちょこちょこ登場したりします。
また、【黒い宇宙】/【宇宙世界(うちゅうせかい)】と言う【多元宇宙/マルチバース】と同じ意味の場所とその上の単位である【透明の宇宙】/【世界他外(せかいたがい)】と言う2つの【宇宙レベル】が登場する物語でもあります。
6名の主人公達はそれぞれバラバラに行動します。
三者三様ならぬ六者六様の物語、【ファーブラ・フィクタイズム】第二シリーズ、開幕です。