小説昭和の香り〜今は亡き父と母に捧ぐ〜N8663MM
あらすじ
この作品について
古希を迎えた私が綴る、昭和の思い出。
野山を駆け回った子ども時代。
家族と笑い合った日々。
そして、大人になってから経験した、今では考えられないような出来事まで――。
厳しくも温かかった父と母、個性豊かな兄弟たち、そして昭和を生きた人々との思い出を、一話完結で綴っています。
「懐かしい!」と笑っていただける方も、
「昭和って、こんな時代だったの?」と驚く若い方も。
ちょっと笑えて、時には胸が熱くなる。
そんな昭和の日々を、気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
あなたにも、きっと思い出したくなる「あの日」があります。
全 42 話
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