【合計3⃣3⃣0⃣0⃣0⃣PV超! なろう、カクヨム、ソリスピア、あいぺん、Tales同時展開】 「冷徹な略奪よりも、切実な調律を。――裏切られた軍師・ヒカルが証明する、優しさが最強の力であることを」 元・天才軍師候補のヒカルは、仇敵カインの謀略と人類の憎悪により「裏切り者」の濡れ衣を着せられ、処刑寸前にまで追い込まれる。人間社会に絶望した彼の前に降臨したのは、美しくも強大な炎の竜姫レヴィアだった。 彼女に救われたヒカルは、六人の竜姫(六龍姫)の感情をリアルタイムで把握し、力へと変える異能『絆の共感者』に目覚める。 だが、竜姫たちの愛はあまりに重く、そして強大だった。 レヴィアの焼き尽くすほどの激情、アクアの冷徹なまでの理性――。 制御不能な彼女たちの愛の感情を、勝利の譜面(スコア)へと「調律」し、絆の和音(ユニゾン)を奏でること。それが、軍師として再起したヒカルに課せられた唯一の使命。 「俺の妻は、お前たちだけだ。……さあ、反撃のタクトを振ろう」 裏切りのトラウマを抱えた軍師は、激情の竜姫たちと共に、闇の竜族が支配する絶望的な戦場を蹂躙する。六龍盟約を掲げ、人類を見返し、世界の王へと成り上がる「絆のラブコメ戦記」がいま幕を開ける! ■なろうhttps://ncode.syosetu.com/n0001lk/ ■カクヨム https://kakuyomu.jp/works/822139837616606028 ■ソリスピアhttps://solispia.com/title/2651 ■あいぺん(BGM有)https://aipen.jp/series/691ae8e4102de98eb98fdd2c/works ♬サウンドトラック はNoteで公開中 https://note.com/zatuzatu (収録している作品) ■本編 ■外伝①《重厚ファンタジー戦記》断罪の前奏曲(プレリュード) ■外伝②《王宮裏方奮闘記》奉仕の練習曲(エチュード) ■外伝③《愛執と絶望の追想曲》狂愛の不協和音(ディソナンス) ■外伝④《建国後日譚》継承の追復曲(カノン) ■外伝⑤ 《次世代群像劇》共鳴の協奏曲(コンチェルト)〜双花の通信録
高校二年生の少年、棲絡衣織(すらく いおり)に友人はいなかった。恋人なんてなおさらだった。五月のあの日の放課後、クラスメイトの美女、伯楽カエデ(はくら かえで)と出会うまでは。 その日ホームルームを終え、教室を出て図書室に本を借りに行った衣織は、そこで自分と同じクラスの学級委員長をしているカエデと巡り会う。読書を好む衣織にカエデはどの本が良いか尋ね、彼が好む推理小説を手に取った。 図書室を後にしたあと、ふたりは帰路について学校の最寄駅までを共にすることになる。 引っ込み思案で積極的に人と関わることを好まない衣織だが、そんな衣織にしきりに話しかけてくるカエデを無視することはできなかった。 話をするにつれ、衣織はカエデが自分と同じようにどの部活にも所属していないこと、それゆえ部活動をしている他の友人と羽を伸ばす機会が少ないことを知る。 そしてカエデは同じクラスの遊歩道光希が恋人であることも衣織に話す。もともと今日は彼と街までデートをしに行くつもりだったことも話すが、彼の所属しているサッカーチームのチームメイトとの自主トレーニングが急に入ったことで、放課後の予定がキャンセルされ、一人で過ごす羽目になったことを明かす。 もともと彼がカエデに告白したことでふたりの交際が始まったことを知った衣織は、自分から交際を申し込んでおきながら、恋人よりサッカーを優先するカエデの彼氏に疑問を抱く。 カエデが他の友人に打ち明けられないような話を衣織にしたことで、もともと関わりのなかったふたりに奇妙な結びつきが生まれる。 そして衣織はカエデと別れる寸前、意を決して彼女に街へのデートを申し込むのだが……[本作は『カクヨム』にて同時に掲載されます]
二十三年前、砂鐘町の夏祭りを砂じん旋風が襲った。赤い時計の下で身動きが取れなくなった十歳の恵梨花は、「銀色の指輪をした謎の男」に救われたと伝えられてきた。その出来事は町の美しい伝説となり、時計は事故発生時刻の午後四時十七分で止められたままだった。 叔母の芙美が亡くなり、三十三歳になった恵梨花は、閉店したBAR SFを整理するため、二十三年ぶりに町へ戻る。店に残されていたのは、銀色の指輪、三十一人分の録音、そして空白の三十二本目のテープだった。 録音を復元すると、一人の英雄による救出として語られてきた五分間に、数え切れない人々の行動があったことが明らかになる。恐怖で動けなかった咲輝、指示を待ち続けた大生、工具を返せなかった航大、誤った記事を書いた弘樹。そして事故当時、恵梨花の手を握り、「ケーキより甘い言葉」をかけ続けていた大輔。 同じ出来事でも、立場が違えば記憶の形も変わる。何もできなかったと思う人が、誰かにとっては命の恩人かもしれない。正しいと思って広めた物語が、別の人の人生を奪っているかもしれない。 やがて銀色の指輪の持ち主と、芙美が隠していた「一生に一度の恋」が明らかになる。恵梨花たちは、伝説の英雄を探すのではなく、語られなかった人生や、語らないと決めた沈黙まで守る道を選ぶ。 止まった赤い時計が再び動くとき、七人は過去を消すのではなく、それぞれの人生に次の一分を刻み始める。
一般高校生が織り成す。異世界ファンタジー! 風山くんが汗と努力で頑張っちゃう!無限に戦える世界でどんな方法で戦うのかを組み立てて戦うよ!頭脳バトル(w)にも乞うご期待! なお作者が一般高校生なので駄文なのは許してほしかったり。 作者のやる気が持つ限り毎日朝10時に更新中!
VRMMOが実用化した近未来、主人公はとあるゲームをプレイ中、突如としてゲームによく似た世界に転移させられてしまう。 そのゲームとは『国家運営系戦略SLG』であり、人間の王が『魔物の国民』を率いているというコンセプトがあった。 唐突に自我を持ったNPCの魔物達。 彼らは異世界の脅威などものともしない、絶大な戦闘力を有していた。 しかし一方で、彼らを従える主人公は、戦闘力が皆無な『最弱の王』だったのだ。 これはゴブリンにすら勝てない最弱の主人公が、軍事大国の独裁者として魔物達を従え、時に苦悩し、時にやらかし、時に少女らを助けながら、異世界を生き抜いていく物語。 〝最弱の王と無双の軍勢〟による――異世界譚である。 ★【書籍化決定】致しましたっ!
地方都市の外れに構えた喫茶いしかわ。 古民家カフェのような、ちょっとレトロな店構え。 あまり喫茶店らしくないメニューが豊富なこの店には、いろんなお客さまが訪れる。そう、いろんなお客さまが。 これは、マスターと呼ばれたがる父親とふたりで店を回す石川ゆかりを中心にお送りする、日常の(たまには非日常の)物語。 ◇ ◇ ◇ 途中からだいぶラブコメに寄せてますが、基本的には日常にまつわるお話です。日常の皮をかぶったメルヘンのような気がしないでもないですが、日常なんです。「そんなやつおらんわ」って気分になろうが「どこが日常やねん」とツッコミを止められなかろうが、日常と言ったら日常です。スローライフです。たぶん。 目指せ! 読むビタミン剤! ……というかむしろ箸休めにしていただければ嬉しいです。
推しの引退発表で絶望していた私 黒沢 陽向(17歳)は車に轢かれ10日間植物人間状態で生き延びたが死んでしまった!! いやーよそ見は良くないねぇ 皆は歩きスマホはダメだぞ さてここまでは転生系の話でよくある事だ…が!! ゴキに転生するのは聞いてないよ? ホントに聞いてないって!!! 嫌だぁ!!! ゴキブリだけは! 嫌だァァァ!! そんなゴキに転生してしまった一人のJKの異世界冒険譚 進化しまくり今やカマキリだぜ!
王城の舞踏会。 レティシアは 婚約者である王太子アルフォンスと踊る。 しかし周囲の空気が 妙に冷たい。 王太子の隣には 平民少女リリアがいる。 レティシアは気付く。 「……これは」 断罪イベント。
ここは近世ヨーロッパに似たとある国、辺境の伯爵邸。 愛馬に急所を蹴り上げられ、生死の境を彷徨う僕。 なんとか一命を取り留め目覚めると、『前世の記憶』が蘇っていた!? なになに?僕の前世は『女の子』で、音楽を専門に学んでいた? しかも先日の事故で、僕、金玉を失っちゃった!? 嫡男だけど子作りできない僕は、もはや家督相続も絶望的。 仕方ない、前世の願い叶えちゃいますか! 股間の栄光と引き換えに、前世の記憶と自由を得た少年の前代未聞の音楽ファンタジー、ここに開幕! ※本作は、実家編 > 音楽院編 > 動乱編 > 復讐編 > 権力闘争編……と、主人公が世界の頂点へと駆け上がっていく大河ファンタジーです。 ※純真無垢な少年が悪どい手段も厭わないゲス青年に成長します。 ※本格的な『ざまぁ』までかなりの話数があります。 また、残酷描写になります。 2026.6.10追記 『目覚めたら、色々と「ナシ」になっていた件』以降のエピソードを少しずつ書き足し・修正しています。 主な理由は文字数稼ぎ(書き直しても大して増えてないけど今まで1話あたり短すぎでは?)と『私』の名前変更です。 2026.7.29追記 本作品は2026.7.31の20:40を以て本編完結となります。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 最後までよろしくお願いします! 2026.8.1追記 本日19:40から随時幕間を投稿していきます。 主にカース以外のキャラ視点になります。 【幕間◯◯(時系列順番号)】しばらく分かり辛い並びになるかと思いますが、ご了承ください。 最終的に時系列順に並べ替えます。