7/6再開《音楽xSFxファンタジー戦記》【交響詩】竜の姫と絆のユニゾン ~最強の力は絆の中に。人類に裏切られた天才軍師の俺は六竜姫の激情を調律し和音を奏でて覇道を往く~5サイト33KPV
対話:六龍姫、リリア
ヴァルキリア: 「……極めて深刻な状況だ。第171話。人間、竜、エルフ族やドワーフ族を統合したの前に現れたのは、この世界を設計したという『神』そのもの。論理的帰結として、これは家族の未来、そしてリヒターが命を賭して守った世界の存亡を懸けたラストバトルだな」
レヴィア: 「神だろうが何だろうが、子供たちの未来を奪う奴は許さないわ! ……でも、あの神の兵隊『天使』、私たちの『ユニゾン』を無効化してくるなんて、反則もいいところよ! 思い出すだけで気持ち悪いったらありゃしない! あ、こいつら、このあと出てくるんだったわね(;^ω^)」
アクア:「……ええ。ですが、ヒカル様は決して諦めませんでした。未開の地に住む『天狗族』や『獣人族』を訪ね、彼らの中に眠る古の旋律を引き出したのです。……種族の壁を超えた、真の『全種族超同盟』。ヒカル様のタクトは、今や星そのものと共鳴していますわ」
セフィラ:「天狗さんたちの風と、私のスピードが合体してさ! 天使のバリアを突き破った時は、本当に気持ちよかった! 獣人のみんなも、ヒカルの指揮で最高の『牙』になってくれたんだ!」
テラ:「ですわ。……ですが、第166話。あの悲劇は決して忘れられませんわ。リヒター……。人間界の希望であったあの男が、主の盾となり、未来を繋ぐために倒れるなんて……。わらわの盾で、なぜ彼を救えなかったのか……悔しくてたまりませんわ……」
ルーナ:「……リヒター様は、ヒカル様に笑って『後は頼む』と。……神は言ったわ。『不完全な世界は消去すべきだ』と。……でも、ヒカル様は答えたわ。『不完全だからこそ、リヒターのように、誰かのために命を燃やせるんだ』って。……ああ、その凛々しい横顔、アルテミス(娘)にも見せてあげたかった……」
リリア:「……皆様、最終決戦の準備は整いました。天狗、獣人、そしてリヒターさんが遺してくれた連合軍の勇士たち……。全てを束ねるヒカル様の指先に、世界の運命が託されています。……さあ、ヒカル様。リヒターさんの想いと共に、神域へ殴り込みですよ!」
レヴィア: 「やるわよ、ヒカル! 私たちの『六元ユニゾン』、いえ、娘たちも入れた『十三元ユニゾン』を、神様に特等席で聴かせてあげましょう!」
【第五部フェーズ1・2(171話まで)のポイント】
神の降臨と審判: 創造主を名乗る「神」が、世界の消去を開始。圧倒的な天使の軍勢を前に、盟約軍はかつてない激戦を強いられる。
勇者リヒターの死: 第166話、盟友リヒターがヒカルを庇って戦死。彼の死は盟約軍に深い悲しみを与えるが、同時に打倒神への強い結束力を生む。
未開種族との同盟: ヒカルは「天狗族」や「獣人族」と接触。彼らの独自の力を調律し、神に対抗しうる唯一の軍勢「全種族超同盟」を完成させる。
最終決戦への序曲: 第171話を経て、リヒターの遺志を背負ったヒカルたちは、神が座す「天上宮殿」へと最後の進軍を開始する。
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