句読点 2
あまりにも夜が。
静かだから。
流れる星の音を。
思っている。
光る尻尾の音を。
考えている。
時間は止まり。
世界中が眠る。
そんな気が、
するけれど。
今は。
自由。
身体よりも。
内側が。
ずっと自由。
あまりに夜は。
静かだけれど。
向かって来る、
太陽や。
眠さを堪える、
月や星。
そういうものたちが、
上げている。
早足の音や、
欠伸の音を。
作ってみる。
白む空に、
押し上げられ。
細かく畳まれて。
プリーツみたいに、
なってゆく。
闇の音は。
どんなだろうね。
あまりにも夜が。
静かだから。
流れる星の音を。
思っている。
光る尻尾の音を。
考えている。
時間は止まり。
世界中が眠る。
そんな気が、
するけれど。
今は。
自由。
身体よりも。
内側が。
ずっと自由。
あまりに夜は。
静かだけれど。
向かって来る、
太陽や。
眠さを堪える、
月や星。
そういうものたちが、
上げている。
早足の音や、
欠伸の音を。
作ってみる。
白む空に、
押し上げられ。
細かく畳まれて。
プリーツみたいに、
なってゆく。
闇の音は。
どんなだろうね。