小説常世神話譚 ー夜姫と最高神の千年恋譚ーN0162MJ
あらすじ
この作品について
神々と人が生きる世界・常世。
夜の神・夜姫が黄昏都で出会ったのは、自らの「対」である太陽神――世界を照らす最高神・天照だった。
誰にも心を明かさず、ただ世界を照らし続ける天照。
夜姫は彼のもとへ花を運び、神々と笑い、人の営みに触れながら、いつかその隣に立てるよう、夜を統べる神へと成長していく。
夜姫の成長と二柱の絆は、神々が守ってきた秩序を少しずつ揺らし始める。
なぜ夜の神は、太陽の「対」として生まれたのか。
二柱の間に流れた百年は、やがて何を残すのか。
神々と人の世界を舞台に、愛すること、選ばなかった道、取り返しのつかない時間を描く、長い恋と祈りの物語。
★毎日21時更新
※拙作の天照は、男神として書いています。
※なろう版は一部加筆・改稿しています。
※日本神話をモチーフにしていますが、舞台と設定は独自のものです。
※幼少期は夜姫の成長を中心に描き、恋愛が動くのは成長後です。
全 35 話
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